夜尿症/小児はりは名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

夜尿症

3歳前後になると夜間(睡眠中)は膀胱の容量が増大し、抗利尿ホルモンの分泌が増え、睡眠中に排尿をしなくなります。

 

6歳を過ぎても睡眠中に排尿する状態を夜尿症と言います。6歳児の夜尿症10%前後で、以後12歳で5%、15歳で2〜3%前後となり、一部は成人にもみられます。夜尿症児の1/3には昼間尿失禁もみられます。

 

夜尿症の一般的な基本治療原則は生活習慣の見直しです。以下の事を行います。
 ●就寝3〜4時間前からの飲水制限
 ●塩分制限
 ●排尿抑制訓練
尿排泄障害には腹圧排尿訓練、腹圧性尿失禁には排尿中断訓練を行うこともあります。

 

小児はりで夜のオムツをとりましょう。4歳以下でも、小児はりをしていれば早くにオムツを取ることができます。

小児はり大学/名古屋市千種区のグラース