食欲不振・便秘/小児はりは名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

食欲不振

小児はりの対象となる食欲(思)不振はさまざまな注意が必要で、いわゆる『神経性食思不振症』とは異なる。便秘の場合と同じであるがどのような状態が起こっているかの見極めが難しい。あまりにも、食事が細くなっているのは問題ですが、食べたくない原因がある場合は、その原因が何によるかが重要です。

 

消化機能の一時的な低下による腹部膨満感を訴えている場合(少し食べ過ぎた傾向があった後に、食事の量が減った)、子ども自身がバランスをとっている可能性があります。この場合、心配いらない状態ですが、小児はりで消化機能の改善を促すことで食欲不振が改善されます。

 

ただ食欲不振の原因が乳幼児ながら神経性の要因の場合もあるので、子どもがどのような経過で食欲不振と感じているか、考える必要があります。

便秘

便秘とは何らかの原因によって便が長時間体内に停滞するか、または排便が困難になった状態をいいます。

 

子どもが便秘と感じるのは両親であり、その基準は『大人が考える便秘』によって認識され、その基準のペースを下回ると『便秘傾向なこども』となってしまうことがあります。その場合、不快感をしめしたり、排便間隔が長くても便が硬くなっていたりしないのであればそれほど心配しなくてもいい状態であるといえます。

 

ただ、短期的に排便ペースが崩れた便秘であっても便が硬くなってしまい便秘の症状が慢性化、増悪する前の早期に改善することが望ましいといえます。

 

短期的に排便ペースが崩れた便秘について、小児はりは改善がみられることが多く、「はりの後、すぐうんちが出た」という場合もあります。

小児はり大学/名古屋市千種区のグラース