小児はりとは/小児はりは名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

小児はりとは

小児はりは普通の鍼とは違い、体内に刺入しない、皮膚刺激を目的とした鍼法です。小児は成人よりも皮膚感覚の反応性がよく、それを利用した治療法です。その特徴として以下が挙げられます。
軽微な刺激で安心・安全
大きな効果を得ることができる
小児科領域(総合診療)である

 

また、『小児はり』は2つの意味に用いられます。
@道具としての子ども専用の治療具【刺さない鍼】そのものを指す
A子どもを対象に、前述した皮膚刺激を目的とした鍼法を指す

小児はりの種類

前述した【刺さない鍼】は皮膚刺激に都合の良い用に工夫されていて、形や使用法は様々です。

 

接触鍼類
 皮膚に軽く接触する方法
 ・バネ式、振り子式、集毛鍼など

 

摩擦鍼類
 軽く触れて皮膚面を水平に移動させて摩擦する
 ・かき鍼、長刀鍼、車鍼など

小児はりの施術部位

基本的には頭部・首・肩〜背中・胸〜お腹・前腕・下腿で、症状により追加をしていきます。
例えば咽喉炎・扁桃炎には顎の下〜首の前、
夜尿症には下腹部・仙骨部を追加します。

小児はりの治効理論

小児はりが働きかけるは以下の4点です。

 

 @小児発育期の自律神経のコントロール
 A免疫力の強化
 B成長ホルモンや副腎皮質ホルモンの調整作用
 C血行改善

小児はり大学/名古屋市千種区のグラース