疳の虫/小児はりは名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

疳の虫

疳の虫とは、特定の疾患・病名ではなく、小児(生後3カ月〜3歳ぐらい)が引き起こす様々な症状の俗称です。

 

主な症状は 夜泣き ・ 寝つきが悪い ・ 寝起きが悪い ・ 夜驚症 ・ 寝ぼける ・ キーキー声を出す ・よくケンカする ・ 人をかむ ・ 物を投げつける ・ 頭を壁や床にぶつける ・ よく泣く ・ 爪をかむ・ダダをこねる ・ 人見知りする ・ 食欲不振 ・ 食べ物の好き嫌いが多い ・ 吐乳 ・ 腹痛 ・ 便秘 ・下痢 ・ 異味症 ・ 口内炎 ・ 遺尿症 ・ よく風邪をひく ・ しばしば熱を出す ・ ひきつけ ・ チック ・どもり ・ 斜視 ・ 斜頚 ・ 自閉症 ・ かゆがる など…

 

現代医学的には小児神経症や心身症の一種と考えられます。

小児はり大学/名古屋市千種区のグラース