適応症状と対象年齢/小児はりは名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

対象年齢

乳児(0歳)〜学童期(12歳あたり)までで年齢が上がるにつれ徐々に大人の鍼に移行していきます。ただ乳児と学童期はで同じ時間・同じ刺激量ではなく、年齢・状態により変化します。

適応症状(従来から多くみられるもの)

小児はりを受診されるお子さんは便秘・腰痛・頭痛・耳鳴りなどの多数の症状を訴えて来院されること
も日常茶飯事です。

 

適応症状は
小児神経症…疳の虫 など
呼吸器疾患…扁桃炎鼻炎気管支喘息 など
消火器疾患…食欲不振・便秘下痢口内炎 など
眼下疾患…眼精疲労・仮性近視 など
その他…夜尿症 など
難症としててんかん脳性麻痺など

適応症状(現代に増えてきているもの)

最近ではアトピー性皮膚炎が増加しています。

 

現代では習い事、塾通いが多かったり、外で元気に遊ぶことが減って室内でゲームやテレビを
見ることも多く、子どもなりにストレスが溜まっています。そのため、肩こり頭痛チック・
吃音(どもり)
なども増えています。

 

また、子どもの環境の変化に伴い、注意欠陥多動性障害自閉症発達障害など精神的な
訴えで来院されるケースも見られます。

 

症状・疾患とは違いますが、行事(旅行・運動会・発表会など)の前後で身体的・精神的緊張や
疲労解消の健康管理として行われるケースも増えてきています。

小児はり大学/名古屋市千種区のグラース